2008年12月21日

風邪の予防にヨーグルト

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風邪の予防にヨーグルト

毎日新聞 2008年12月20日 東京朝刊

 糖分子がつながった多糖体をつくる乳酸菌を含むヨーグルトを食べると、免疫機能が高まり、風邪の予防になることが国立循環器病センターや山形大学医学部などの試験研究で分かった。
今月上旬、第38回日本免疫学会総会学術集会で研究成果が発表された。

 佐賀県有田町に住む60歳以上の95人を2群に分け、一方には多糖体をつくるブルガリア菌ヨーグルトを毎日90グラム、もう一方には毎日100ミリリットルの牛乳をそれぞれ12週間、摂取してもらった。その結果、どちらの群も免疫の機能にかかわるNK細胞が活発になったが、ヨーグルト摂取群の方がより強かった。

 体調を聞くアンケートでも、目の痛みや鼻のむずむずなど風邪に伴う症状はヨーグルト摂取群の方が軽かった。

 同様の試験は、山形県舟形町に住む69歳以上の57人でも実施された。やはりヨーグルト摂取群の方がNK細胞の活性がより強くなるなど、風邪をひきにくいことがわかった。

ここまで引用

かぜの予防といったら普通はマスクをしてから、外出後にうがいをする、手洗いをする、できれば総合ビタミン剤を毎日続けて飲む、といった事しかうかんで来ません。

これがヨーグルトで予防が出来るんですねぇ。これにはビックリです。
ヨーグルトといえば元々は普通のミルクです。

それを酵母や乳酸菌で発酵させるとヨーグルト、少し工程を加えるとこんな効果が出て来る、ということなんです。

ミルクをそれらで醗酵させると、NK細胞が活性化してかぜのウイルスに効果あるのなら、かぜを引きやすい方は、特に冬場にはヨーグルトを食べるなり飲んで予防しましょうよ。
簡単な事じゃぁないですか。

明日とは云わず今からでも実行しましょうよ。






posted by miinotyan at 00:00| 大阪 晴れ| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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