催眠商法で業務停止命令 「成翔」に福島県
共同通信社(2008年11月10日)
福島県は7日、無料で雑貨を配り雰囲気が盛り上がった後に「がんも治る」などと言って電気温熱健康機器を売り付ける催眠商法をしていたのは特定商取引法違反(不実の告知など)だとして、東京都台東区の訪問販売業者「成翔(じょうしょう)」に、県内での業務停止命令を出した。期間は8日から1年間。
県によると、県内の約340人が購入契約をして、契約額は約8200万円に上っている。群馬、茨城、山形県にも購入者がいるという。
県によると、同社は5-9月、県内の個人宅に電気温熱健康機器の販売目的を告げずに住民を集め、ふきんなどの雑貨を配布した後、医療機器ではない健康機器を二十数万円で売り付けるなどした。
同社役員の1人が、3月に同法違反で東北経済産業局から業務停止命令を受けた企業に在籍。この企業と成翔の広告は、社名以外、同じという。
ここまで引用
今、振り込め詐欺による被害が増えていますが、この催眠商法となにか共通している様に思えます。
この催眠商法も結果的に被害をこうむった人は、圧倒的にお年寄りが多いです。
年をとると人の言うことを頑固に聞き入れないお方が、以外とこれの被害にあっています。
しゃべり口上の達者さに、ついコロリと騙されています。我が家の近くでも被害者が出ています。普段はなかなかの弁舌達者な方が騙される、何とも理解が出来ないのですが・・・。
振り込め詐欺の被害者が増えているそうで、特に高齢者が騙され易いようですから、本当に気をつけて頂きたいと思います。
2008年11月10日
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