飲み屋で接種、略式起訴 准看護師の女に検察側
共同通信社(2008年6月30日)より引用
勤務先の病院から持ち出したインフルエンザのワクチンを副業先の飲食店で客に接種したとして、千葉区検は27日までに、保健師助産師看護師法違反の罪で国吉みち子(くによし・みちこ)准看護師(56)を略式起訴した。
求刑は罰金30万円。
起訴状によると、国吉准看護師は勤務先の千葉県佐倉市の個人病院から勝手にインフルエンザのワクチンを持ち出し、昨年11月から12月までの間、副業先の千葉市内の飲食店で客の男性ら3人に予防接種と称して有償で打った。
睡眠剤など6000錠不正入手 女性看護師を免職、仙台
共同通信社(2008年7月4日)より引用
独立行政法人国立病院機構北海道東北ブロック事務所は3日、自分で服用するため催眠鎮静剤など6000錠以上を不正に入手していたとして、国立病院機構仙台医療センター(仙台市)の女性看護師(32)を懲戒免職処分にした。
同事務所によると、不正に入手したのは、催眠鎮静剤378錠のほか、総合感冒薬や胃潰瘍(かいよう)治療薬など計10品目。
看護師は、眠れない悩みや胃痛などの症状があり、すべて自分で服用したという。
勤務しながら仙台医療センターで診療を受け、初めは適切に薬をもらっていたが、2005年3月から自分で勝手に処方し始め、今年4月まで36回繰り返した。
処方は医師がコンピューター操作で行うことになっているが、勤務する診療科医師のパスワードを無断で使用。「
医師が入力するのを後ろからのぞき見してパスワードを知った」と話している。
ここまで引用
医療をになう看護師さんや准看護師さんが、こんな倫理にもとる行動をとってはいけません、事実なら、世間から指弾を受けるし、笑われます。
注射者を含む各種の薬が、割合手に入れ易い立場だけに、こんな行動は絶対にしてはならないのは当然です。
2008年07月08日
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